「『公表された言論に対しては批判の対象となる』という考えは現状にそぐわない」という意見がネットの一部にあるようだが、それについて考察してみることにする。まず今回のそもそもの発端は、はてなブックマークに書かれたこの意見。
はてなブックマーク - 管理の問題ですね、わかります - プログラマーの脳みそよりrag_enさんのブックマークコメント
「カビが生えたルール」というのは「古臭くて現状にそぐわない」という意味で言っているわけだが、これも若干の主観を含んでいると思うので、「現状にそぐわない」という意見主張であると解釈しておくことにする。
ということで、上記主張は以下のようなものであるとみなし、それに関して考察してみることにする。
「『公表された言論に対しては批判の対象となる』という考え方は、ネットが一般化し公表に対するハードルが低くなった現状にはそぐわない」
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”公表された言論に対しては批判の対象となる、という単純なルールがある”ちょいちょい見かける意見だけど、その根拠を聞いたことはない。仮にそうだとしても、ネットが一般化した今においてはカビが生えたルール。「聞いたことが無い」というのは主観も含まれる(自分が聞いたことが無ければ真である)のであながち否定はできないのだが、「著作権法」「言論の自由」「禁止されてないから当然可能」等、それこそアンケートでもとればいくつでも理由は出てくるであろう。
「カビが生えたルール」というのは「古臭くて現状にそぐわない」という意味で言っているわけだが、これも若干の主観を含んでいると思うので、「現状にそぐわない」という意見主張であると解釈しておくことにする。
ということで、上記主張は以下のようなものであるとみなし、それに関して考察してみることにする。
「『公表された言論に対しては批判の対象となる』という考え方は、ネットが一般化し公表に対するハードルが低くなった現状にはそぐわない」
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