ドジっ子Watcher
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 そろそろ総括/スラッシュドット の記事に書いたのだが、スラッシュドットにおいては私の無料ATMの記事やそのトラックバックのやり方に関する意見もいくつか寄せられた。やはり「そんなに多数(70余り)のトラックバックなんてスパムと同じ」という意見が大半のようだ。また「銀行に対する嫌がらせの記事はいただけない」という意見もあった。
 記事の内容はおいといて、意見を集約するにはこの方法がベストだと思ってやったのであるが、こういうやり方に賛成できないという人も多いのだろう、その点では反省せねばなるまいと思っている(やるならこの程度の問題ではなく、もっと大きくて大切な問題の時にするべきか)。

 やはり次回からはこのようにしようと考えている。
1、記事を書いて似たような意見(場合によっては反対意見も)のブログを探してリンクを貼る。ただし今回のように全部にトラックバックを送るようなことはしない。
2、そのうち代表的ないくつか(数個程度までを限度)の記事について個別に意見を書き、そちらにトラックバックする。
3、場合によってはスラッシュドット他の掲示板に意見を求める(これだとまた「宣伝乙」と言われるか)。

 と、これならば今回のようにスパムまがいと言われることは無いと思う。ただしたまたまトラックバックを打った先が事前承認を求めるブログだった場合には同様の問題を起こす可能性はあるのであるが。

 さて、スラッシュドットから代表的な意見を拾っていこう。

http://slashdot.jp/comments.pl?sid=334111&cid=1026169
少なくとも、「トラックバックには許可を」と言ってきた人のBlogの内容を読む限り、「トースターの無料ATM事業を妨害するBTMUに嫌がらせをしよう」というタレコミ者の主張には直接は関係してないし、タレコミ者がトラックバックを送ったBlogの中にも無料ATMに触れていないものもある。もちろん、タレコミ者の意見とほぼ同じものもあるが、単に銀行やBTMUに対する苦情を書いただけの人がいる。タレコミ者はどういう意図で、60とか70も Blogにトラックバックを送ったのか理解できない
だから意見の集約を目論んだんですよ。その意味ではその記事にもらったコメントやトラックバックには有益なものが多かったと思っております。
ボクには、タレコミ者は「トラックバックスパムを送る自由」を主張しているようにしか思えない。ましてや、タレコミ者の主張が刑法上の偽計業務妨害罪を構成する「嫌がらせ」を主張するトラックバックスパムなら、「変なトラックバック送ってくるな」と怒るのも無理がないと思うが
深読みしすぎ。まして苦情内容は「変なトラックバック送ってくるな」では無いし。
これを「スパム」と呼んだのは、「こういうやり方はスパムと呼ばれても仕方が無い。今後は止めるべき」という意味で使っていると理解しておくことにしておきます。

http://slashdot.jp/comments.pl?sid=334111&cid=1026433
記事タイトルが「無料ATMを妨害? いいかげんにしろ!」
記事内容が、銀行に対する嫌がらせの方法を紹介
トラックバックを無差別に、73箇所(俺調べ)も送れば
1箇所くらい異議申し立てがあっても不思議ではない。
だから、問題にしたのは異議申し立てがあったことそのものではなくその異議の内容です。「そんな内容の記事のトラックバックはお断り」や「それはスパムまがい」というならわかるのですが。

 またこれはある意味釣りでもあったのだが、見事に釣れたのにはワラタ。もちろんまともな意味で釣れた(見事な反対意見を展開して議論を深めてくれた)あむぁいさんなどのような例もあるのだけど。

http://slashdot.jp/comments.pl?sid=334111&cid=1027103
「意見を聞きたい」は本心ではないでしょうね
オレ様の考えにそうだそうだといってくれる人間
を数多く調達できそうなココにタレこんどけって
ことでしょう

気に入らない銀行に嫌がらせする方法を記載して
かつ大量のトラックバックを張り煽るのと同根の
卑しいく幼稚な精神性を感じます
釣られたのに気付かず釣ろうとするとはこれいかに? はっ! 反応した時点で見事に釣られたってか(w

http://slashdot.jp/comments.pl?sid=334111&cid=1025881
/.を使って、気に入らないブログを晒してしまおう、ということですね?
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=334111&cid=1025984
ついでに自分のブログのアクセス数も増やしてしまおう、ということですね?
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=334111&cid=1026043
そして俺たちは見事に釣られている、ということですね?
バレたか。とはいえこの件では私も釣られているので大きなことは言えないか。
いや、気に入らないブログを晒すなどという意図はなかったのだけど(結果的にそうなったのは申し訳ないと思うが)。

※2006/10/03追記 蛙の独り言 二跳ねというブログでこの件に関して考察されている。
TBとコメントを切り離して考えない
まず、TBの打ち方が本来のものとは違う使い方をされている。
意見や挨拶的なものではなく、記事と記事をつないでいく一種の簡易リングシステムとしてTBを流用しているのだ。
なのに「TB前にコメントしてくれ」というクルルの方の主張には一般的なTBを使った場合の意見を返している。
知っている人らに事前に話を通してならともかく、 (送り手は記事をきちんと読んで判断したとしても)いきなり送られてきてその記事が簡易リングみたいなものだったら面食らうことが多いのではないだろうか。
下手すれば、不快感を持たれる。
 なるほど「簡易リングシステム」ですか。その言い方は素晴らしいので次から使わせてもら……じゃなかった。上に書いた通り反発も多いので、よほどのことが無い限り再度行うことは避けようと思っている。
 最後になるが、この記事についてのリンクが無いようなのでトラックバックを送っておくことにする。
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