ドジっ子Watcher
「スーパードジっ子Company」の更新情報、ならびに自分が書きたいことなんでも。
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 トップへのリンクを強制したくなる気持ちはわかった。しかしちょっと考えてみてほしい。そんなことしなくても、また強制的にトップへ飛ばす仕掛けなど設けなくても、もっといい方法があるというのに。
コラム: なぜ書くのか - iwatamのなんでもコラム
今探している内容とは直接関係はないけれど、目を通したら何となく読みたくなってしまうページがいい。そしてそういう人をトップページへと誘導する。そうすれば今度はそこからたどって他のページも見てもらえるようになる。こうしてまた一つアクセスが増えるというわけだ。

「トップページには意味がない」というのはこういうことである。普通の人はトップページからではなくどこか一部のコンテンツにまずやってきて、そのコンテンツの良し悪しで読み続けるかどうかを決める。トップページにまでやってきた時は既に読む気満々なのだ。だからトップページの役割は飾ることではなく、読者に次のドキュメントを提示することだ。トップページはお客が入ってくる玄関ではなく、部屋と部屋をつなぐ役割をする廊下である。玄関ならば派手に飾ってお客を迎える必要があるが、廊下では装飾はかえって邪魔になる。
 そう、トップへリンクするのを強制するのではなく、各ページにトップへのリンクを貼ってそちらへ自分で行ってもらうようにするのだ。もちろん各ページそのものに魅力が無ければ意味がないというのは当然であるが。

※追記 ちょうどすちゃらかな日常 松岡美樹というブログのエントリ単位で読み捨てられるブロガーの悲哀という記事でこういうことが書かれていたから、意見を送る意味でトラックバックしておこう。
「私のサイトはすべてのコンテンツが相互作用を及ぼしながら、全体でひとつの作品になっている。自分はそこまで計算して作っているのだ。だからトップページ以外にリンクされたりすると、すでにそれは私の作品ではなくなってしまう。そんなことは私には耐えられない」

 こう考える人もいるんだろう。
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テーマ:無断でページ単体へリンクされて困ったこと無い? - ジャンル:ブログ

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野嵜氏曰く。 Web 1.0とWeb 2.0の違ひとは―― Web 1.0 行動の主體が「私」 Web 2.0 行動の主體が「我々」 ――と云ふ事になるのではないか。 ウェブの「政治化」を憂へる。 闇黒日記 平成十八年七月二十二日 上記が凄く言い当ててるのかどうか、鋭い洞察だとか言い出した
2006/10/20(金) 02:28:12 | カナかな団首領の自転車置き場
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