ドジっ子Watcher
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 転入先の高校を訪れた主人公が出会った「みかタン」と呼ばれる少女、それはその高校の部活動、未来科学研究部によって作られたロボットだった……
で始まる小説が「ぼくらのみかたん。」である。そして主人公はみかタンに会うために未来科学研究部に入部していき、そこでロボコン(特撮ドラマでは無い。ロボットコンテストのこと)に出場するためにみかタンを調教(というと言葉が悪いかも)していくのであった。
 しかしクラスの委員長であるインテリ風メガネ少女は未来科学研究部への入部に強硬に反対(何か因縁がありそう)するし、そもそも委員長がなぜそんなに主人公に文句を言うのか?(まあこれは「僕子供だからわかんないや」ということにしておこう)

 そして最後の山場である。なんと土壇場でみかタンの重量が規定をオーバーしていたのである。さあどうしよう? ここで主人公はあることを思いついて実行に移したのであるが、それが委員長の反感を買うことになったのであった。

 ……と独断と偏見であらすじを書いてみたが、ドジっ子ロボっ娘に萌えられる人にはぜひお勧めしたい小説である。

※追記 書評を載せてるサイト。ぜひ参考にしてほしい。

monumenta librorum - 『ぼくらのミカたん。』富永浩史 [富士見ファンタジア文庫]
booklines.net» [富永浩史] ぼくらのみかたん。― 黒森高校未科研です
[富士見ファンタジア文庫]富永浩史『ぼくらのみかたん。―黒森高校未科研です』

※2008/08/26追記
またこの小説、ロリラノベとして見ることもできよう。「ロリペド野郎」とか「変態人形」とかいう台詞があちこちに出てくるし、また書き出しのところで主人公はロボットと知らずにみかタンに惚れているのである。

以下「ぼくらのみかたん。」16ページより
相手の年のことは言うな。うちの親だって十歳違う――何の言い訳にもなっていないが、とにかくそういうことにして、この日、周防勇の夏は始まった。

まあ三大ロリラノベの一角に食い込むほどではないにしろ、「ロリラノベ」で検索して全く出てこないというのも個人的には腑に落ちない気がする。

同上、250ページより
しかし一方、見た目女の子の、旧型スクール水着の股布が、三角の山頂に乗ってることには違いないわけで。よく見ればそれが「ぷにっ」と食い込んでいるのも現実なわけで。

さすがにこれは狙いすぎ? な気がするけれど、似たような表現もあちらこちらに。
多少古いが、これを一読もしないというのは勿体無いぞよ、ロリコン諸君。

↓左側の女の子がみかタン、右側は委員長。
ぼくらのみかたん。―黒森高校未科研です ぼくらのみかたん。―黒森高校未科研です
富永 浩史 (2006/12)
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2007/02/02(金) 19:30:10 | ライトノベルっていいね
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2007/02/09(金) 18:07:32 | たこの感想文
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