ドジっ子Watcher
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 以前書いた記事と類似した例を書いた記事を発見し、追記してその記事よりトラックバックを送ったところ、コメントで否定的(?)な意見をいただいたのでそれに関して考察してみようと思う。
 なお、いずれの記事も「キーワードトラックバック」いわゆる特定のキーワードで検索した記事に対してほぼ無差別に送ったトラックバックに関してのものである。

相手方の記事はこちら
スパムトラックバックの基準について - 児童小銃

私の記事はこちら
自動引用によるスパムトラックバック
 さて本題から少々離れるが、こういう場合を考えてみる。「こんな記事を見つけた。自分もそれに関しての記事を以前書いたことがある。相手にも読んでもらいたいので紹介しようと思う」はたしてこういう場合どのような方法があるのだろうか?

1) 相手にメールで送る
2) 相手のブログのコメント欄にこのように書く。「自分も同じようなことがありました。参考になると思いますので以前書いた記事をお読みください。http://~」
3) そのまま(記事に追記することなく)トラックバックを送る。
4) 相手の記事を簡単に紹介し、トラックバックを送る
5) 形だけ相手の記事に言及した記事を起こし、トラックバックを送る
6) しっかりと相手の記事に言及した記事を起こし、トラックバックを送る

 1)だとやはり遠慮してしまうところもあり、また相手方の記事の読者には届かないこともある。また本来は(また言及リンク原理主義的にも)6)が理想なのだろうが、はたしてそこまでする必要があるのだろうか? 5)も形の上では6)と変わらないが「心がこもってない」。
 と考えると、こういう場合は2)を選択するのが現実的なのだろうか。しかしそれって3)以降とどう違うのだろう? と考えるに、私は今後も今回選択したと同じく4)を選択すると思う。

 以上は形の面からの考察だが、もう1つ「トラックバックは相手のアクセスを奪うもの。だから相手にメリットを与えるものでなければならない」という意味合いでの考えもある。
以下、自動引用によるスパムトラックバックのコメント欄より
この記事自体、失礼ながら「こういうものがありましたよ」という紹介だけに終わっているので、先方の記事を書いたかたにも先方の記事の読者にも「新たな何かを渡すことがあるのかな」と気になったのです。
 つまり、トラックバックした自分の記事によって相手方やそちらの読者に新たなものは渡せるのか? という観点からの考察をしてみることにする。ただしどうしてもある程度自分の主観が入るのでその点はご容赦願いたい。

スパムトラックバックの基準について - 児童小銃より見出しのみ引用
機械的トラックバックはスパム
リンクによるアクセス配分の公平性
お金儲けでなくてもスパムスパム
 ざっと記事を読んでみる限り、見出しのみの引用で要旨を捻じ曲げることはないと判断したのでこれのみ引用した。さて、私の書いた記事の方はといえば

1) 以前、自分は70箇所以上にも及ぶ大量トラックバックを行ったことがある。「スパムと同じ」という否定的な意見もあったので今後は控えたいと思う。
2) リンクを自動的につけることによりリンクチェックをすり抜ける大量トラックバックが現れた。
3) それを助けるソフトが存在する。そのソフトは~である。

 自分は少なくとも3)に関しては「相手の記事にないものであり、相手方にとって新たな情報」と思っているのだが、「それは違う」とか言われるともはや主観や程度の問題になってくるような気もするのだがどうなのだろう。また「同じような例がありました」「自分もやったことがありました。反応はこうでした」という情報だけでも(自分としては)相手に有用と思っていたのだが自惚れだったのだろうか。

※2007/01/21追記 はてなグループ:モヒカン族キーワードアルカイナ派スンナ派シーヤ派言及リンク必要派/不要派。いずれもイスラム教の派閥名なんかのパロディですね)という用語説明があり、そこからたどったところ今回の議論と関連があると思われるブログがあったのでリンクする。

言及リンクのないTrackBackの何がいけないのか - ただのにっき
 言及リンク必要派。リンクが無いとアクセスの移動が一方的になるからリンクはすべしとのこと。リンクの無いトラックバックはスパムと同じとまで言っている。
 コメント欄での議論が熱く、それを読むだけでも(というとブログ主に失礼かも。いやもちろん記事も参考になるのだけど)ぜひ。

トラックバックにリンクは必要か? - りゅうちゃんミストラル
 言及リンク不要派。もちろん相手の記事を引用して自分の記事を書いた場合は必要だが、同一の話題に関する記事同士の場合や献血求む等の緊急アピール等の場合には必ずしも必要でないという意見。

 もちろんこの2つのブログだけでなく、そこからリンクやトラックバックをたどると有用な意見があると思うのでぜひ。

 最後になるがぜひ意見を聞いてみたいことがある。私が以前やった大量トラックバック(リンクはしている)やリンクはあるが言及とはいいがたいトラックバックはどうなのだろう? 私は前者はよほどのことがない限りやるべきでないと思うし(当時は少々考えが足りなかったと反省している)、後者は程度問題(記事の関連性が高ければOK)と思っているのだがどうなのだろうか。その意味で上記2つのブログに(かなり古い記事ではあるのだが)トラックバックを送っておくことにする。
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テーマ:トラックバック - ジャンル:ブログ

この記事へのコメント
いわゆる文化圏の衝突でしょうか
 トラックバック(やリンク)については、幾つかの考え方が時に対立を生み出していますね。高橋さんも過去に「トラックバックポリシーについて」(http://blunderer.blog54.fc2.com/blog-entry-36.html)をかかれていらっしゃいますが、私もこの記事で言う4)(相手の記事を簡単に紹介し、トラックバックを送る)が妥当ではないかなと思います。トラックバックをたどったらまったく無関係の記事だったりしてがっかりした経験が読者としてもありますので(^^; 

 なお、あの図では出てきませんが、トラックバック自体不要(つけられても削除する/そもそも受け付けない)という考え方もあります。もしご存知だったらご容赦ください。

参考:
http://deztec.jp/design/04/02/000139.html
http://d.hatena.ne.jp/namnchichi/20070111#p3
2007/01/19(金) 23:54:49 | URL | Z #zTzwXBXw[ 編集]
ありがとうございます。
遅ればせながら読ませていただきました。
とすると、例えば非公開コメント(私のブログの場合、「秘密にする」にチェックをつければそうなります)で相手に教えるという方法もありますね。
今後はそれも視野に入れて方法の選択をしたいと思います。
2007/01/21(日) 19:48:58 | URL | 高樹ひろむ #yu0f4SLA[ 編集]
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2007/04/06(金) 03:06:43 | 有名ブロガーになろうよ!
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